施術方法 | いつまでもメリハリのあるボディスタイルを保つには

施術方法

美容外科が取り扱う「脂肪吸引」の施術法には、「切る脂肪吸引」と「切らない脂肪吸引」の2つ施術法があります。
どちらの施術法も有効的に体に付いた脂肪を取り除くことができ、短期間で効果を実感することができます。
一般的に、脂肪吸引と聞くとイメージされるのが「切る脂肪吸引」です。
切る脂肪吸引とは、カニューレという吸引棒を、脂肪を取り除きたい箇所に挿入し直接脂肪を吸引していく施術法です。
皮膚を切開しますが、小さく切開するため患部の跡が残ったり痛みが長く続いたりということはありません。
脂肪を吸引した部位に関してはダウンタイムが1週間ほど続き、落ち着いた頃に痩身の効果が現れます。
施術自体は部位によって30分から1時間以上かかることがありますが、直接脂肪を吸引することができるため、効果をすぐに実感することができます。

切らない脂肪吸引は、切る脂肪吸引とは異なり、カニューレを使用せずに皮膚の上から脂肪を取り除いていく施術法です。
脂肪の原因となる脂肪細胞を、機材を使用し肌の上から高周波を当てていき脂肪細胞を分解していきます。
分解した脂肪細胞は、2カ月や3カ月かけて体内から排出されていきます。
そのため、切る脂肪吸引とは異なり効果が現れるのが遅くなりますが、ゆっくり確実に脂肪を取り除くことができます。
肌に負担をかけないため、切る脂肪吸引に不安がある人は、切らない脂肪吸引を受けると良いでしょう。
ダウンタイムもなく費用も抑えることができるため、休日を利用して受けることができます。