部位によって変わる | いつまでもメリハリのあるボディスタイルを保つには

部位によって変わる

美容外科が取り扱う「脂肪吸引」の機材は、部位によって様々な機材を取り扱っています。
一つの機材を使い部位を選ばずに吸引するのではなく、部位に合った機材を使い脂肪を吸引していくのです。
この脂肪吸引を行なう部位として多くあるのが、二の腕です。
二の腕は加齢によって脂肪によるたるみが現れやすい部位となります。そのため、歳を感じさせてしまいます。
施術法には、切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引のどちらの施術法も選ぶことができます。
切る施術法では、ボディジェットやベイザーリポが主流となっており、両腕で25万円から30万円ほどで受けることができます。
切らない施術法では、サーマクールCPTや脂肪溶解注射が主流となっており、サーマクールCPTでは20万円ほどで受けることができ、脂肪溶解注射では1回2万円ほどで受けることができます。
切らない施術法は数回施術を受けることで効果を促すことができます。

二の腕に次いで多い体の部位となるのが、お腹まわりです。
お腹まわりの脂肪は、体の中でも脂肪が付きやすい部分でもあります。
特に下腹部に脂肪が付きやすく、ポッコリする人は年齢問わず多くいます。
この脂肪を取り除くためにお腹まわりを中心にダイエットを行なう人もいますが、リバウンドしやすいため効果を持続することができません。
美容外科が取り扱う施術法では、切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引のどちらも行なうことができます。
切る脂肪吸引では、スマートリボレーザーやプラズマリポザクションの施術法が主流となっており、16万円から20万以上ほどで受けることができます。
切らない脂肪吸引では、ウルトラアクセントやゼルティックの施術法が主流となっており、3万円から10万円ほどで受けることができます。
どちらも効果的で、有効的に脂肪を取り除くことができます。